手織り絨毯メンテナンスクリーニングの工程

大成コーポレーション約40年の実績とネットワークでお預かりした絨毯に最適なケアをいたします。

  • 1.お預かり・カルテ作成

    お預かり・カルテ作成

    メンテナンスクリーニングのスタートは、メンテナンスクリーニング・カルテの作成です。お客様からお預かりした絨毯の汚れ具合や、補修・修復・補正が必要な箇所などを、プロフェッショナルの厳しい目でチェックして記録に残します。

  • 2.報告と確認

    報告と確認

    記入したカルテは、作業に入る前にお客様にご報告し、ご了解をいただきます。つまり、作業にかかる前に、現状と処置方法と明確にして、納期・予算などをお伝えすることになります。いわばこのカルテは、お客様に対しての約束の証となります。

  • 3.水洗い作業

    水洗い作業

    全体の洗浄前に、補正箇所にシミ抜き材を塗って、重点的なシミ抜き処置を行います。

  • 4.房漂白・防虫加工

    房漂白・防虫加工

    洗浄工程の最後の仕上げとして、房の漂白を行います。房の漂白は、絨毯をフレームに掛けた状態で行います。房の部分はとくに色落ちが目立ちがちなので、慎重に漂白剤を注いでいきます。

  • 5.オプション

    オプション

    ペルシャ絨毯のメンテナンスクリーニングでは、通常の工程とは別に、特別なご要望にもお応え出来るよう、さまざまなオプションをご用意しています。

  • 6.仕上げ作業

    仕上げ作業

    メンテナンスクリーニングの基本的な工程が完了したあとは、カルテに基づいて最終点検を行います。もれなく作業が行われたか、問題点はないか。厳しい目でチェックされた後、注意深く巻き取ります。

  • 7.お届け

    お届け

    巻き取られた絨毯は、発送用に丁寧に梱包します。発注から発送までの納期については、絨毯の状態と処置方法などによって異なります。カルテ作成時に目安をご呈示いたします。

大成コーポレーションでは、絨毯のメンテナンスクリーニングに携わって約40年の実績があります。これまで何度もイランへ渡航し現地のクリーニングと修理を学び、修行を積んできました。日本独自の和服の修繕技術である洗い張りや染色補正の技術も取り入れ手織り絨毯の修繕に生かしております。